中古車輸出業の実務物語は、今井ゆみが学生から社会人になって初めて就職した横浜の貿易会社で経験した日本から世界へ中古車を輸出する中古車輸出業務の仕事を脚色した中古車輸出物語です。
「そうよ、自分の車を持ってるのゆみちゃんだけなんだし」
シャランも社長に同意した。
「大黒ふ頭のところだから、東京からくる途中ぐらいの場所よ」
経理担当が、ゆみにバスが届く場所を説明してくれた。
「カーナビ付いているんでしょう?」
「カーナビあるけど、私ってすぐ迷うの」
ゆみは、シャランに言った。
社長も車を持っていないし、会社で車を持っているのは、東京から通っているゆみ1人だけだった。
プリンセストレーディング は、世界へ日本の中古車を輸出しています。