中古車輸出・第131話

中古車輸出業の実務物語は、今井ゆみが学生から社会人になって初めて就職した横浜の貿易会社で経験した日本から世界へ中古車を輸出する中古車輸出業務の仕事を脚色した中古車輸出物語です。


「はい」
「あの面接に来たのですが」
デスクが入り口付近のゆみは、男性を社長室へ案内した。
「なんか珍しいね、日本人だよ」
ゆみは、シャランと話していた。
横浜の貿易会社では、外国人スタッフが多く入れ替わりの激しい輸出部門なので、頻繁に社員募集していて、応募してくる多くは外国人の人だった。
「あの人が入社したら、日本人同士のゆみが教えるんだよ」
「私?部長が教えてくれるよ」


プリンセストレーディング は、世界へ日本の中古車を輸出しています。